レーシングエアジャッキキット

競技車両、本気車両に必須のアイテム。一度は装着したい夢のアイテムを低価格で実現。

一本の耐荷重は約500kg・230mmジャッキアップ可能!

キット内容・価格

構成内容:
•エアジャッキ本体
•エア挿入ノズル
•エア注入口とブラケットセット
•AN6フィッティング一式
※配管は含まれません

レーシングエアジャッキ 3本フルキット
品番:AJ-301
税別定価:¥180,000(税込¥198,000)

レーシングエアジャッキ 4本フルキット
品番:AJ-401
税別定価:¥209,000(税込¥229,900)

※本製品は受注生産となります。配管はご自身でご準備いただくことになりますが、取り付け、フィッティングなどのご相談には応じますので遠慮なくお問い合わせください。
 整備工場やファクトリーなど実店舗・工場にてチューニング整備を提供している業者さまへの業販いたします。詳しくはお問い合わせください。 ※当店取扱製品は代理店及び再販業者への卸し販売は行なっておりません。

オプション

専用 セーフティプロップ

高剛性削り出し一体品の シリンダーが上がった状態で固定するセーフティプロップ

  レース車両の場合、エアジャッキを固定するための『安全プロップ』はパイプ等を加工して自作されるのが一般的でしたが、それでは非常に不安定で危険との声をいただきます。  そこで、APJエアジャッキを販売するにあたり、『安全プロップ(safty prop)』の開発にも着手。 実際に数多くの脱着のテストをし、感触や耐久性、扱いやすさを都度検討しその度に、『ダメ出し』→『試作』を繰り返した結果、スプリングバネを両側保持で抜き差しのしやすさを追求し、剛性を出す為にボディーはムク削りだし、頑丈=安定にたどり完成しました。
この製品は、AP racingのエアジャッキにも対応しています。

2022/7/1現在若干在庫ございます。
業販ご希望の方はご連絡ください。

セーフティプロップ(エアジャッキスタンド) 1本単品
品番:AJ-SP1 定価:¥26,000(税込¥28,600)
在庫ある場合は下記でも販売しています。

セーフティプロップ(エアジャッキスタンド)3本セット
品番:AJ-SP3 定価:¥62,000(税込¥68,200)

セーフティプロップ(エアジャッキスタンド)4本セット
品番:AJ-SP4 定価:¥81,000(税込¥89,100)

エアジャッキホルダー(車体固定用ホルダー)

レーシングエアジャッキで要望の多かった固定用ホルダーです。

従来はこのような『筒』をご自身で製作し、車体に合わせて溶接してエアジャッキをお客様サイドで固定していただいてました。
しかし、かねてより
『内径ピッタリのパイプが無い』
『作るにしても綺麗にできない!』
『ちょっとでも内径が大きいと車体ごとグラグラする!』
等多くの要望いただき、受注生産で販売開始しました。

基本、車体への溶接やブラケット溶接するのが前提ですから未塗装で点付けのみとなります。
軽量化するならばご自身で穴あけ等してください。
取り付け方法は車両や装着したい箇所によって様々ですが、これがあれば取り付けが楽なのは確かです。
軽量車両は3本。ドリ車はリアだけ1本など工夫は様々。
エアジャッキ自体は柔軟に考えれば単なるジャッキです。
フレームに一切固定せず外部から差し込み式にしてしまえば、外から挿して車両を持ち上げる事も可能。重量増にしたくないお客様は脱着しやすいようにしてアタックするときは取り外し、普段は装着しておくなどしています。

肉厚1.2mm、高さ200mm、内径62Φ、重量370g

エアジャッキホルダー(受注生産)
1本 税抜定価:¥2,200(税込¥2,420)

よくある質問

Q.どのくらいのエア圧が必要?

多くの質問をいただくのですが、難しご質問です。車重によって必要な圧力は異なります。正直言いますと、持ち上がるまでエア圧をあげて試すしかありません。なぜなら空気で押し上げる注射器のような構造だからです。普通の空気は注射器で押すと体積が圧縮されフニャフニャするのが体感でわかります。各配管をメッシュホース、アルミ配管、その経路の長さ、さらには車両の重量配分で注入口の位置も変わるからです。
 なのでSUPER GTのような本物レースでは、フニャフニャしない気体の窒素ガスを使用していて、圧力も高いのです。スタート前のグリッドウォーク時にメカニックが大きなボンベゴロゴロ持って行きますよね?窒素の高圧力でスパっと上げるし、タイヤ交換のインパクトレンチも強力になるのです。
 今までご購入いただいたお客様の例ですと、車重が1.2〜1.3トンくらいの場合、4本キットを上げるのにコンプレッサーが『1.0mpa=10.2kgf/cm2』ではリアしか上がりませんでした
 ところが、建築現場でよく見る大工さんが使用するネイルガン用小型コンプレッサーならタンク容量が少なくとも簡単に上がり、その時の圧力は2.5mpa=25.5kgf/cm2必要でした。
 でもフルアンパネのフルフラット車両を上げるのは非常に大変ですが、これは病みつきになる便利さです。
お客様車両の状態により様々なのは本当で、リアに注入口があるとリアシリンダーまでの距離は少ないのですぐ上がる一番重いフロント部までは配管の距離が長いのと重いので当然フロントが遅れて上がる。だとすると注入口はフロントのAピラーなどにすると配管が短くなるのでベストとなります。GT車両をよく見ると最近は一番前のバンパーから助手席横になってきています。何事も車両に合わせて考えていく臨機応変さが必要となります。